お話をする中で「なるほど!!」と納得することがたくさんありました F.Iさま(会社員)

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以前から不調が続いているので、自分の食生活のバランスを確認したいと思っていました。
今年の春先に口腔アレルギーが悪化し、瞼や唇が腫れたり、咳が止まらない事があり、検査を受けたところ、白樺の花粉症の交差反応でリンゴが陽性でした。このため、リンゴや白樺に似ている大豆製品も控えた方が良いと言われました。
お豆腐や煮豆、湯葉など大好きな大豆製品が食べられなくなり、他にも食べ物の制限が増えてしまいました。
その後は気候や体調の影響からか、蕁麻疹も悪化し、酷い時には食べ物に関係なく発症する事もあり、何を口にすれば良いのか判らなくなり困っていましたので今回応募させて頂きました。

送付頂いた事前シートに自分の気になっている事を書き出していると、偏頭痛や耳鳴り、瞼の痙攣、便秘、背中や肩、首筋の凝り、肌の乾燥など、不調が次々と出てきました。
どれも病院に通う程ではありませんが、改めてこんなに沢山の不調を抱えているのか、と自分で驚きました。

アレルギーに対応出来る食べ物の選び方を主に教えて頂きたいと考えていましたが、渡辺先生に事前シートを確認して頂いて、いくつか質問や確認して頂く中で、一つ一つが別ではなく、複雑に絡み合って不調が不調をよんでいるような状態なのだと解りました。
私は便秘が続くと激しい腹痛を起こし、ショック性の貧血や過呼吸を併発する事がありますし、便秘があらゆる不調に影響している事など教えて頂きました。

お話をする中で、渡辺先生の言葉に「そうです! そんな感じです!!」と気付くことが多く、「なるほど!!」と納得する事も沢山あり、改めて自分の体調に目を向けて考える機会を頂けました。
事前シートの確認の際に、渡辺先生が「大変でしたね」、「辛かったですね」と言って下さり、少しでも良くなるようにアプローチの仕方を考えて丁寧に説明して下さったのがとても嬉しかったです。

誕生日から見た体質の傾向も、当たってる!と、思う内容が多かったです。
五行図を見た時に、やはり私は肝が弱いのだな… と、思いましたが、図を解説して頂くと、肝が弱い訳ではなく、肺からの力が強すぎるため、との事でした。
確かに上に熱が籠もりやすく、頭は熱っぽいのに足先は指が冷えていたり、胃腸の働きが悪いなど、体調と合っていて納得しました。
持って生まれた体質の影響も大きいですね。

自分では、気虚の要素が一番強いのでは。 と思っていましたが、血虚や陰虚などから改善していく方が良いとの事でしたので、少しずつおすすめ食材を取り入れて、辛いものを控えめに。
野菜はサラダよりも身体が温まる温野菜、デザートなら杏仁豆腐、と安心して選ぶことが出来そうです。

水分を多めに採るように気を付けていましたが、水分よりも潤う食べ物を多く採る方が良い事も解りましたし、少しずつ体調が良くなるようにしていきたいと思います。

1ヶ月後のご感想

何を食べたら良いか迷うときは、辛味の強いものは控えめにして、なるべく温かいものを選ぶようにしています。

寒くなってきたこともあり、お鍋や煮物などが美味しく感じられるようになりましたので、少しずつ大根や白菜など温かい野菜を採る機会が増えました。

気付くと余り食べなかったほうれん草や卵も以前よりは食べる回数が増えていました。

私の場合は余り劇的な改善は難しいようで、急激な変化はありませんが、食べ物を選ぶ際のストレスが無くなりました。

少しずつ体調が改善するように、今後も気付いた事を取り入れていこうと思います。