いろんな症状が同じ原因だったことになんだか納得しました K.Tさま(栄養士)

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今回のモニタリングに際しての事前シートでは、いつもは患者さんに書いて頂いている食事記録を自分で書くとなると妙に緊張しました。
患者さんってこんな気持ちで書かれているのかなと思ったり。

また、普段感じている体調不良から、ちょっとした不調までひとつひとつ思い出しながら書き出していくのは初めての体験でした。
お話をさせて頂いていると、事前シートに書き出した症状以外に私がストレスを受けたときに起こる症状もいろいろ思い出してきて・・
それが中医学で見ると同じ原因から来ていることにとても驚いたと同時に、なんだか納得したのも事実です。

日常的に感じている不調が、体質別に分類されていることは、西洋医学の考えにはないことです。
食材に関しても栄養士はカロリーや栄養素、その働きしかみていません。
まだまだ発見されていない栄養素や相互作用もたくさんあるだろうし、現状では言葉で説明できない作用があると思っています。
その部分を示唆してくれているのが中医学上の食材に関する情報なのではないかなと考えたりします。
でも栄養学を学んできた者にとってその違いが食材の選び方に躊躇してしまうところでもあります。
食事療法にも科学的根拠が重要視されている昨今、中医学に根拠を求めてしまうとそこで思考回路が停止するんですよね。

でも患者さんには患者さん用に・・
私は教えて頂いた食材を中心に頑張って摂取していきたいと思います。
クコの実とハチミツと鶏肉と落花生はできるだけ毎日食べようと思います。
体重増加傾向の私にはハチミツと落花生はカロリーもやや気になりますが、量を調節して続けます^^

それから四柱推命で教えて下さった潜在的な性格についても、とっても当たっていると思いました。
性格だけでなくて体調もそこに由来することが興味深かったです。
すべてがつながっていると思いました。

気虚・血虚の精神養生・・「過労を避ける」
これだけは自信がないのですが、そこが一番肝心な気もします><
できるだけストレスをためないようにうまく時間を使わなくてはいけないですね。