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体質タイプとは?

「体質」は、生まれ持った遺伝的な要因と成長・発育・老化のライフサイクル、そして環境や生活習慣などの影響が重なり合って現れます。

そのため、ひとりひとりに違いがあります。

その「体質」を中医学(中国伝統医学)の観点から9つに切り分けたものをライト・オブ・ランタンでは「体質タイプ」として採用しています。

  • この「体質タイプ」は日本国際薬膳師会が定めたものをベースに、独自でニックネームをつけたものです

「健康的なダイヤモンド」タイプ(平和体質)

ダイヤモンド

健康でバランスが取れており、体調に問題のないタイプ。
体質改善にあたっての目標となります。
いつも快食快便、睡眠もしっかり取れ、快活で元気にシャキシャキ動ける
体質タイプです。



「気力不足のエメラルド」タイプ(気虚体質)

エメラルド

身体を動かすエネルギーである「気」が不足している体質。
元気がなく、疲れやすい状態です。

  • <主な症状>
    疲れやすい、息切れ、動悸、食欲不振、消化不良、軟便、カゼをひきやすい、
    動くと症状が悪化する、など
  • <気をつけたいこと>
    過労、汗のかきすぎ

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「立ちくらみしやすいピンクコーラル」タイプ(血虚体質)

ピンクコーラル

血の量と質が不足している体質。
しびれ・乾燥などの栄養不足や精神的な症状が起きやすい状態です。

  • <主な症状>
    顔色が青白い、めまい、立ちくらみ、不眠、肌や髪の乾燥、しびれ、
    こむら返り、目のかすみ、爪が割れやすい、便秘など
  • <気をつけたいこと>
    目の使い過ぎ、頭の使い過ぎ、夜更かし

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「冷えのシルバー」タイプ(陽虚体質)

シルバー

身体を動かす「気」がかなり不足し、温める力が衰えている体質。
元気がなく、内臓の機能低下に伴って冷える症状が起きやすい状態です。

  • <主な症状>
    元気がない、手足の冷え、胸・腰・お腹の冷え、息切れ、動悸、水様便、
    頻尿、足腰のだるさ、など
  • <気をつけたいこと>
    薄着、生もの、冷たいものの摂りすぎ

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「ほてりのぼせのゴールド」タイプ(陰虚体質)

ゴールド

身体を潤すために必要な物質(血液や体液)が不足している体質。
栄養不足に加えて乾燥やほてり・のぼせなど熱感を伴う症状が起きやすい状態
です。

  • <主な症状>
    ほてり・のぼせなどの熱感、口の乾き、目や肌の乾燥症状、空咳、寝汗、
    足腰のだるさ、便秘など
  • <気をつけたいこと>
    辛いものの摂りすぎ、汗のかきすぎ

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「熱すぎるルビー」タイプ(陽盛体質)

ルビー

内臓機能が亢進し、体内の熱が盛んになっている体質。
一見元気ですが、暑がりで汗をかきやすく、ニキビなど炎症などもおこしやすい
状態です。

  • <主な症状>
    顔が赤い、のどが渇きやすい、のどが腫れる、口臭、吹き出物、目の充血、
    灼熱感、尿が濃くて少ない、便が固い、など
  • <気をつけたいこと>
    辛いもの、お酒の摂りすぎ

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「イライラのサファイア」タイプ(気鬱体質)

サファイア

「気」の巡りが悪く、心身が緊張しがちな体質。
つまりや張りで苦しい、また、うつやイライラなど情緒の問題が起きやすい状態
です。

  • <主な症状>
    胸や脇腹・お腹が張って苦しい、げっぷ・しゃっくり・ガスがよく出る、
    イライラしやすい、生理前の不調など
  • <気をつけたいこと>
    ストレス、根を詰める

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「顔色の悪いアメジスト」タイプ(血瘀体質)

アメジスト

血流が緩慢になっている体質。
血色が悪く、痛みや出血、末端の栄養不足による症状が起きやすい状態です。

  • <主な症状>
    血色が紫っぽい、顔色が暗い、ズキズキする痛み・生理痛、経血量が多い、
    さめ肌など
  • <気をつけたいこと>
    身体を冷やす、ストレス

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「むくみやいトパーズ」タイプ(痰湿体質)

トパーズ

水分代謝が異常になり、体内に不要な水分がたまっている体質。
むくみや肥満、あるいは重だるい症状が起きやすい状態です。

  • <主な症状>
    むくみ、頭重感、足が重だるい、肥満、痰や鼻水がたくさんでる、喘息、
    おりものが多い、梅雨時に具合が悪くなりやすいなど
  • <気をつけたいこと>
    湿気、甘いものや脂っこいもの・味の濃い物の食べ過ぎ

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